動画で学ぶ脳卒中

脳卒中は「予防」と「早期対応」がとても重要です。
大切なポイントを動画でわかりやすく解説しています。

脳卒中の前触れ?すぐに受診を!

前触れ発作かなと思ったら、様子をみずに、すぐお医者さんに相談しましょう。
とくに48時間以内が危険です。
※ 動画内では一過性脳虚血発作後に約2割が脳卒中を発症されると解説しておりますが、最近では約1割とされています。
公益社団法人日本脳卒中協会は、三井住友海上あいおい生命保険株式会社のご協賛のもと、協同事業として脳卒中の予防啓発を深める「脳卒中社会啓発活動」を全国で推進しています。

脳卒中が疑われたら、すぐに救急車を!

脳卒中の症状を知り、脳卒中が疑われる時は、救急車を呼びましょう。素早い対応が命を守り、後遺症を減らします。

今日から始めよう 脳卒中予防!

脳卒中は予防可能です。生活習慣に注意して、血圧、血糖、悪玉コレステロールや中性脂肪を管理し、心房細動(不整脈の一種)を治療しましょう。

脈のみだれから脳卒中?

心房細動という不整脈は、脳卒中や認知症の原因になります。寝たきりにならないためには、心房細動を早期に発見して脳梗塞を予防することが重要です。

脈を自己チェックしましょう。

脈がバラバラの不整脈、心房細動に注意しましょう。 心房細動があると脳梗塞になりやすいのです。でも薬で予防できます。

昔から 身近にあるよ 脳卒中

2024年3月26日公開、2026年3月修正

この動画は厚生労働省「脳卒中・心臓病等に関する普及啓発事業委託費」により制作しました。一般の方、脳卒中を起こされた患者さん、ご家族に、脳卒中について理解を深めていただくために作成したものです。非営利目的の市民講座等でもお使いいただけます。店舗・企業・病院等による営利目的でのご利用は固くお断りしますのでご了承ください。

WEB脳卒中市民公開講座

日本脳卒中協会支部では、脳卒中月間(毎年10月)を中心に脳卒中の市民講座を開催しています。いつでもご覧いただけるオンデマンド配信で予防啓発をしています。ぜひご覧ください。

▷ http://www.jsa-web.org/citizen/111.html

オシム、脳卒中を語る。

イビチャ・オシム氏は、2007年、脳梗塞で倒れました。 ご自身の経験から、前兆、発症時の対応、リハビリ、生きること、そして、日本のサッカーについて、熱く語ってくださいました。 ぜひ、ご参考に。

▷ オシム、脳卒中を語る。

⚠ 動画・資料の利用について(著作権・権利関係)

これらの動画は、一般の方、脳卒中を起こされた患者さん、ご家族に、脳卒中について理解を深めていただくために作成したものです。

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