〜 脳卒中の予防と患者・家族の支援を目指して 〜
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平成29年度 脳卒中週間標語:すぐ消えた まひやしびれも すぐ受診

脳卒中予防啓発のためのシンボルマーク



脳卒中予防啓発のためのシンボルマーク」は、脳卒中の予防啓発の目的にのみ、ご利用いただけます。個人や法人のアイコンまたはロゴなどに利用することはご 遠慮ください。ご利用の際は、事務局へお訊ねください

会場の様子

「脳卒中・循環器病対策基本法案の今国会での成立を求める患者・家族・医療関係者の会」が開催されました 2017年4月19日(水)、参議院議員会館において「脳卒中・循環器病対策基本法案の今国会での成立を求める患者・家族・医療関係者の会」が開催されました。 本集会には、「脳卒中・循環器病対策基本法案の成立を求める会」から67名が参加し、国会議員134名(本人69名、代理人65名)*が出席されました。 脳卒中患者・家族、心臓病患者、医療関係者が法案の必要性を訴え、国会議員からも今国会での成立に全力を尽くすとの発言がなされました。
*自民、民進、公明、共産、維新、自由、社民、日本を元気にする会、沖縄の風、無所属

 本法案の成立に向けて、皆さまのご支援をお願い申し上げます。

http://www.junkankitaisaku-motomerukai.org/parliament/20170425634.html

「脳卒中・循環器病対策基本法の成立を求める会」が
ホームページを公開!

求められる診療体制、基本法の必要性・基本概念・効果などが分かりやすく説明されています。
多くの患者会・家族会、有識者、政治家、学会・職能団体、介護・社会福祉関係者、医療従事者等の方々が賛同を表明されています。
是非ご閲覧の上、ご理解とご支援をお願い申し上げます。
http://www.junkankitaisaku-motomerukai.org

■ 日本脳卒中協会の声明文【PDF

市民講座のお知らせ

・5/27 「脳卒中を予防して、認知症も予防!」(東京)
    →詳細 (PDF)

標語「すぐ消えた まひやしびれも すぐ受診」

昨年公募しました「平成29年度脳卒中週間(5月25日〜31日)標語」には767作品のご応募をいただきました。選考会を開催し、室英代さん作の「すぐ消えた まひやしびれも すぐ受診」を決定しました。

「脳卒中後の私の人生」入選作品が決まりました

平成28年度は全国から132篇の脳卒中体験記の力作が寄せられました。ご応募ありがとうございました。入選作品集は5月頃発行し、応募者の皆様、会員の皆様にお送りします。→詳細

イビチャ・オシム元サッカー日本代表監督
「脳卒中を語る。」動画公開!

イビチャ・オシム氏は、2007年、脳梗塞で倒れました。 ご自身の経験から、前兆、発症時の対応、リハビリ、生きること、そして、日本のサッカーについて、熱く語ってくださいました。 ぜひ、ご参考に!

>> オシム独占インタビュー「脳卒中を語る。」

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公益社団法人日本脳卒中協会 専務理事 中山博文(info@jsa-web.org)
Copyright(C) the Japan Stroke Association
All rights Reserved. 2017年4月27日
お薬の情報や脳卒中体験記のことについて掲載しています。ご覧ください。>>詳細

脳卒中の症状

あなどってはいけな い!
 脳卒中の前触れ発作(一過性脳虚血発作、TIA)
 >> 啓発動画はこちら

脳卒中になったら、どの病院へ行けば良いのでしょうか?

平成19年に施行された改正医療法により、それぞれの都道府県が、脳卒中診療を担う医療機関・施設の具体的な名称を、急性期、回復期、 維持期に分けて、公表しています。
>>脳卒中に対応する医療機関や施設

少しでも多くの方にt-PA治療を行っている病院を知っていただくために、日本脳卒中協会が調査し、一定の公表基準を満たした医療機関を検索できるように しました。
>>脳梗塞t-PA治療を行っている医療機関の検索

脳卒中市民シンポジウム採録

脳卒中を学ぼう

脳卒中に関する冊子

「脳卒中対策基本法(仮称)の早期制定に関する請願」については、18万人を超える方々にご署名いただき、「脳卒中対策を考える議 員の会」の国会議員の方々に 「紹介議員」をお引き受けいただき、平成26年5-6月にかけて衆参両院に提出されました。詳細は両院のホームページを御参照ください。 >>続き