あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?
ストップ!NO卒中
5月8日(木)より東京、広島、大阪、仙台、名古屋の5都市で開催
東京、広島会場には「1日脳卒中予防大使」として西城秀樹さんが登場
社団法人日本脳卒中協会とファイザー株式会社は、昨年に引き続き、5月25日(日)から31日(土)の「脳卒中週間」に合わせ、一般市民向けの脳卒中予防啓発イベント、『あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?ストップ!NO卒中』を5月8日(木)・9日(金)の東京を皮切りに、広島、大阪、仙台、名古屋の全国5都市で開催いたします。
脳卒中は、約137万人の患者※1が存在し、日本人の死因の第3位で、年間12.8万人が死亡※2している重篤な疾患です。たとえ一命を取りとめても後遺症や再発の危険性に悩む患者・家族も多いため、発症しないよう予防を心がけた生活を送ることが脳卒中においては最も重要です。しかし、日本脳卒中協会が2006年に5,542人を対象に行った意識調査の結果、脳卒中発症の 危険因子(疾患)を正しく理解している人は4割に満たないことが明らかになり、脳卒中への意識がまだ不十分であることが分かりました。
日本脳卒中協会とファイザーは、そうした背景を受け、より多くの方々に脳卒中に関する正しい知識を伝え、脳卒中予防の重要性を理解していただくため、一般の市民の方々向けの脳卒中 予防啓発イベントを行います。
イベントでは、脳卒中のリスクを測る指標となる血圧、BMI、腹囲に加え、血管年齢や動脈硬化度がチェックできる頸動脈エコーなど普段測定する機会の少ない検査も無料で体験できます。その他に医師による相談コーナーや脳卒中発症の危険因子である喫煙に関する検査、脳卒中による後遺症の疑似体験なども実施します。
また、東京と広島の会場では、2003年に脳卒中(脳梗塞)を発症され、リハビリの後、見事に復帰された西城秀樹さんが「1日脳卒中予防大使」として登場し、ご自身の体験を交えたトークセッションを行います。
※1 厚生労働省 2005年患者調査より
※2 厚生労働省 2008年人口動態統計より