ストップ!NO卒中

あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?
ストップ!NO卒中

5月19日(土)より福島、新潟、福井、山梨、京都、沖縄で実施

 社団法人日本脳卒中協会(事務局:大阪府大阪市、理事長:山口武典)とファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田一郎)は、「脳卒中週間」(5/25〜31)に合わせ、脳卒中予防啓発キャンペーン『あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?ストップ!NO卒中』を福島、新潟、福井、山梨、京都、沖縄の6都市で開催いたします。本年で6年目となるこのキャンペーンでは、福島・福井・沖縄でのテレビ番組提供、新潟・山梨でのJリーグ試合会場における脳卒中週間告知イベント、京都での脳卒中市民公開講座などを通じて、脳卒中予防の重要性を広く市民の方々に呼びかけます。

 脳卒中を代表とする脳血管疾患は約134万人の患者さん※1が存在し、日本人の死因の第3位、年間12.3万人が死亡※2する疾患で、重度要介護(寝たきり)の原因第1位です。発症した場合には、たとえ一命を取りとめても、重い後遺症や再発の危険性に悩む患者さんや家族も多いため、予防を心がけた生活を送ることが最も重要です。また脳卒中を発症した場合でも、正しい知識を持ち、専門的治療を迅速に受けることができれば、近年では後遺症を軽減できるようになってきました。

 日本脳卒中協会とファイザーでは、より多くの方々に脳卒中予防の重要性を理解していただくため、2007年より継続的に啓発活動を行ってまいりました。

 6年目となる本年は昨年に引き続き、Jリーグのアルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府の試合会場で脳卒中週間を告知するイベントを行います。

 また、新潟会場では試合来場者を対象に、脳卒中発症の最も重要なリスクである血圧の測定コーナーを設置します。その他、啓発小冊子を配布することで、脳卒中に関する様々な情報が得られるイベントとなっています。

※1 厚生労働省 平成20年(2008年)患者調査より
※2 厚生労働省 平成22年(2010年)人口動態統計より