図5 嚥下反射誘発のための刺激
▽刺激をする部位 これらの場所を軽く触って刺激し、唾液が出てきたらゴクンと飲み込む。ゆっくりと飲み込みを促し、様子を見ながら各部位に数回ずつ刺激を行う。舌上や口蓋弓はゲッとなる反射が起こり易い場合は、その手前まで行い無理をしない。刺激の時間は、少しずつの休みを入れながら合わせて5分程度とする。
▽刺激をする用具の例(いずれかを使う)